極楽寺だより 103
連日酷暑が続いています。福島では、
いったん涼しくなったので、余計に
暑さがこたえます。
ミントの花です。花が咲くと、葉の香りが
なくなってしまうそうです。

連日酷暑が続いています。福島では、
いったん涼しくなったので、余計に
暑さがこたえます。
ミントの花です。花が咲くと、葉の香りが
なくなってしまうそうです。

濃い色のムクゲは、緑の葉の色が
背景となって、映える花です。
種子を採って植えると、親とは違う
花が咲くそうです。

8月に入りました。こちら東北はいまだ梅雨明けせず
涼しい日もあります。暑いのは辛いものですが、
季節の気候にならないと、心配でもありますね。
夏の花ムクゲは元気に咲いています。

極楽寺だよりも100回目となりました。
これからも、境内の何気ない風景を切り取って
お伝えしていこうと思っています。
このムクゲ、小さい芽を見つけて植えたもので、
いまや、大きな木になりました。

このムクゲは、外国で品種改良されたものだそうです。
ムクゲが好きな檀家の方に、珍しがられた花です。

旺盛に枝を伸ばす境内の木々。
この季節の花といえば、ムクゲですね。
強い木で、どのような土壌でもよく咲くようです。
境内にも各種類植えてあります。

カンゾウの花がヨーロッパで園芸種に改良
された花とされる、ヘメロカリスです。
夏の庭が華やかになりますね。

秋の花のイメージのキキョウ。今時期から
咲いています。楚々として美しい花です。
息子の学校の担任の先生が、星型の
紫の花と表現しておられました。
なるほど、こうしてみると星型ですね。

最近、生け垣などで見られるようになった
アベリアという花です。近所の美術館でも
生け垣になっています。旺盛な木で、刈込にも
耐え、可愛い花を咲かせます。虫もよくやってきます。
通常白い花ですが、当寺のは、ピンクの花が咲きます。

境内に植えたタイサンボク。大木になる木ですが、
今年は、目の前で咲いていました。
花が大きく、見ごたえがあります。葉も美しい木です。
