極楽寺だより 785
今年はくちなしがたくさん咲いてくれました。木に力がついたんでしょうか。辺り一面に柔らかい香りを漂わせています。
今年はくちなしがたくさん咲いてくれました。木に力がついたんでしょうか。辺り一面に柔らかい香りを漂わせています。
納骨堂へのお参り時間について
日頃より納骨堂へお参りいただき、誠にありがとうございます。
納骨堂のお参りは、午前7時頃から午後5時30分頃までを目安としております。
山門は毎朝開門いたしますが、都合もございますので、早朝のお参りにつきましては午前7時頃からお越しいただけますようお願いいたします。
また、夕方は季節や寺務の都合により山門を閉める場合がございます。午後5時30分以降のお参りをご希望の場合は、事前にお声がけいただければ幸いです。
皆様が気持ちよくお参りいただけますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
極楽寺
山門前のくちなしも咲き始まりました。この時期は白いお花がとても爽やかに見えて良いですね。
本日、年に一度のご開帳にあわせ、当山鎮守・三宝荒神様へ開運護摩祈祷を修し、皆様の開運招福・家内安全をご祈願申し上げました。
堂内には太鼓の響きとともに祈りが満ち、立ち上る炎に願いを託すひとときとなりました。 世話人の皆様をはじめ、多くの方にご参拝を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
ご祈祷のお札とお神酒は当日お渡しいたしました。 ご遠方よりお申し込みの皆様へは、順次お送りいたします。
道を開き、災いを祓い、暮らしをお守りくださる三宝荒神様。 皆様にとりまして、佳き一年となりますようお祈り申し上げます。
センダンの花が咲いています。 甘い良い香りが漂っています。 夜の方が香りが強くなるような気がします。
境内の高木、ハクウンボクの花は、 印象的ですね。 今、植木屋さんが入っていて、境内がきれいになってきました。
子安地蔵尊のおまいりを厳修いたしました。 これまでは早逝されたお子様方のご供養や家門繁栄を中心に祈りを捧げてまいりましたが、本年より「家内安全」を第一の願意として位置づけ、護摩祈祷のもと、各家それぞれのお参りとさせていただきました。
この行事は、昭和の頃にはバザーも行われておりました。檀信徒の皆様がそれぞれのご家庭から品物を持ち寄り、並べたり、会計をしたりと、子どもながらにお店のような楽しさを感じていたことを思い出します。「バザー」という言葉にも、どこか懐かしさを覚えます。
時代とともに行事の形は変わってまいりましたが、そこに込められてきた人のつながりや思いは、今も変わらず大切に受け継がれているものと感じております。
お参りにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。
ツグミです。警戒心の強い鳥なので、なかなか近寄ることができなかったですが、撮影できました。
駐車場のモニワザクラが咲き始めました。 飯坂町茂庭に自生していた桜で、ソメイヨシノとチョウジザクラの自然交配といわれています。 今年は多くの花をつけました。
今年も白木蓮が咲きました。
空へと向かい、いきいきと花をひらいています。
お彼岸の折、古くからの檀家様がお浄土へと旅立たれました。
花や草木をこよなく愛される方で、折に触れて植物のお話を伺っておりました。
白寿を間近にされたご生涯に思いを寄せ、そして白木蓮が咲くこの時期にちなみ、そのお心を重ねるかたちで戒名をお付けいたしました。
これからは、この白木蓮が咲くたびに、そのお姿を静かに思い出すことになるのだと思います。
合掌