2011 6月
極楽寺だより 13
今日は梅雨の中休みになりました。日差しが強いです。
昨日の「キンシバイ」によく似た花があります。「ヒペリカム・カリシナム」
西洋キンシバイとも呼ばれる花です。地面を這うように増えます。
この花、別の庭木を購入した時に、鉢のふちにひと株くっついてきたものなのです。
いまや、こちらのほうが増えてしまいました。
極楽寺だより 12
つかの間の雨上がり。この花は「キンシバイ」といいます。
「金糸梅」と書きます。おしべが細かいので、この名前なのでしょうか。
ミツバチがたくさん来ていました。
極楽寺だより 11
梅雨になりますと、木々の緑も濃くなってきたように感じます。
この花は、「シャリンパイ」。白い花が多いのですが、これはピンクです。
大変丈夫な木で、雪の重みで枝が曲げられ地面についていたのですが、
その曲がったところからも、たくさんの芽を出していました。
極楽寺だより 10
東北地方も、梅雨入りしました。
いよいよ雨の季節、蒸し暑さもひとしおです。
庭に実のなる植物があると、楽しいものですね。
これは、「ジューンベリー」名前通り、6月に実がなります。
食用になるんですよ。
極楽寺だより 9
この花は、華道の花材で使用したものを挿し木して、庭に下ろしました。
「キソケイ」といいます。ジャスミンのなかまのようで、確かに花の形が
ジャスミンに似てますね。香りもあります。とても生育旺盛。暖地向きのようですが、
十分元気に育っています。
極楽寺だより 8
華道の花材でよく使っていた「芽出しいちご」というもの、
「モミジバイチゴ」という、木イチゴだったんです。
数年前、苗を見つけて植えました。
大変に増える木です。今年は、かわいい実がなりました。
もちろん食べられます。
極楽寺だより 7
6月も中旬、そろそろ春咲きのバラも一段落です。
このバラ、匂いもとてもよいのですし、花に絞りというのでしょうか、
二色になっています。華やかで、木に咲いている姿は、花束のようです。
「ポール・セザンヌ」・・画家の名前がついています。
極楽寺だより 6
今日の斑入り植物は、紫の花が美しい
「ツルニチニチソウ」です。とても増えます。
近くの薮にも、群生しています。
ツルキキョウと呼ばれ、茶花にもなるようですね。
極楽寺だより 5
東北地方の梅雨入りはいつなんだろうか、と思ってしまうほど、
今日もすっきり晴れています。日差しも強いですね。
斑入りの植物、これは「ウツギ」です。いわゆる卯の花ですね。
極楽寺だより 4
梅雨にはまだ入っていませんが、なんとなく蒸し暑いです。
そんな中、葉に「斑」が入る植物は、涼やかに見えますね。
これは、バラの斑入り。「ヘルシューレン」といいます。



